ホームページ制作

デザインに対する考え方

デザインに対する考え方

相応に経験のあるプロのWebデザイナーであれば、クールでスタイリッシュなホームページを制作する事はさほど難しいことではありません。

これは自身にも当てはまることで、「とにかく格好良いホームページを作ってください」なんてご依頼は、ちょっと語弊はありますが意外と楽だったりします。

もちろんそんなお仕事も大歓迎ですが、全てのお客様がそういったテイストを望まれている訳ではありません。業種や取り扱う商品、ターゲットとするユーザー層、ホームページの目的等によっても採用すべきデザインは全て異なります。

お客様のホームページの目標達成に向けて、ユーザーに一番共感を持って頂けそうなデザインや表現手法は何なのか?そのシミュレーションと見極めこそがWebデザイナーにとって一番大切な仕事だと思っています。

be childrenでは、何となく見栄えの良いデザインではなく、常にお客様にとって必然性のあるデザインをご提供したいと考えています。

分かりやすいホームページ

新潟県庁

どんなに見栄えの良いホームページでも、ユーザーにとって使い勝手が悪かったり必要な情報が見つけ難ければ、それはWebデザイナーの自己満サイトといわれても仕方がありません。

「機能美」という言葉もあるように、優れたデザインはそのホームページの機能が十分に発揮された上で初めて成り立つものと考えます。

一例として、過去に自身がWebデザイナーとして携わった「新潟県庁」のリニューアルでは、日経BPコンサルティング社が主催する「自治体サイトユーザビリティ調査」で332自治体サイト中1位を獲得致しました。
電子自治体ポータル – 結果発表「自治体サイトユーザビリティ調査」

もちろん、ホームページの目的によってもプライオリティは異なりますが、be childrenではユーザーの視点に立った見易くて解りやすいホームページの制作を常に心掛けています。

SEOを視野に入れたコーディング

SEOを視野に入れたコーディング

be childrenのコーディングはWeb標準に準拠したHTML5+CSS3で行います。文章構造に基づく正しいマークアップとバリデーター(Validator)でのチェックを必ず実施しますので、構文にミスが無く常にSEOに最適なコーディングとなります。

また、最新のWeb動向等も敏感に察知し、jQueryを利用したインタラクティブな効果で、ホームページの付加価値向上や他サイトとの差別化を様々な切り口からご提案することも可能です。

なお、be childrenではコーディングオンリーのお仕事も随時お請けしております。リソース不足のWeb制作会社様はもちろん、最近では紙媒体のデザイン会社様や個人のグラフィックデザイナー様からのご依頼も増えておりますのでお気軽にご相談下さい。

レスポンシブ Webデザイン

レスポンシブデザイン

スマートフォンやタブレット端末の普及とともにbe childrenにもレスポンシブデザインへのご相談が徐々に増えてきました。レスポンシブデザインとは、一言で言ってしまうと単一のHTMLソースで様々な端末向けに表示を最適化させることです。

説明だけでピンと来ない方は、試しに当ホームページを閲覧されているブラウザの横幅を伸縮しながらご覧になってみて下さい。各端末の表示サイズに応じた最適なレイアウトに切り替わるのをご確認いただけると思います。

レスポンシブデザインはPC&スマホサイトの運用を一元化できるという大きなアドバンテージがありますが、反面、ファイルサイズの肥大化や制作コストの増大といったデメリットもあります。

be childrenでは安易にレスポンシブデザインのお勧めはせず、案件ごとに仕様やプライオリティをしっかり精査したうえで導入のご提案をさせていただきます。

簡単に更新できるホームページへ

WordPressbe childrenでは更新頻度が高いページ、例えば新着情報や商品のサポート情報、FAQ等の更新ツールとしてCMSの導入をお勧めしています。CMSとはContent Management Systemの略で、難しいホームページ作成ソフトを一切使用せずに、ブラウザの管理画面からいつでもどこでも簡単に記事の追加や修正・削除が行えるシステムです。

WordPressという世界で最も実績のあるオープンソースのブログをベースに開発しますので、その親和性からSEO的な効果も期待できます。

最新の情報をタイムリーに発信したい、社内にホームページに詳しい担当者がいない、更新費用をできるだけ抑えたいといったお客様には、最適なソリューションとなりますので是非ともご検討下さい。
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